日本におけるマインドマップ(R)の普及促進ため、情報共有化と情報発信の場所を提供することを目的としています!!

マインドマップは、イギリスの教育者であるトニー・ブザン氏が開発した記述法です。記憶し易い記述法として追求した結果、生まれた方法で、沢山の色を使い、イメージを繋げるように記述していきます。一見すると子供の落書きのように見えることもあります。このような描き方を行うと、思考を深めることもできたり、アイデア出しなどの発想を簡単にしたり、会議の板書として使用することも可能となり、様々な使用方法が存在します。
今年は、イギリス国営放送であるBBCの番組で発表されてから40週年の節目となります。

従来の書き方は、文章、箇条書き、リスト化など左脳を中心とした記述が多いですが、マインドマップは、色、形、イメージ、空想など右脳も使用します。左脳と右脳を使用するため、人間本来の能力を上手に引き出すことができるのです。

トニーによって書かれた本は、35以上の言語に翻訳され、150ヶ国以上で販売されています。パソコン用のソフト(iMindmap)は、NASAやマイクロソフト、IBMなど世界的に有名な企業や団体で使用されています。飛行機メーカーのボーイング社では、社内研修などで活用され、数千万ドルもの経費削減効果があったと言われています。また、フィンランドでは「アヤトゥース・カルタ」と呼ばれるマインドマップに似た手法を用い、義務教育の中で教えられています。

マインドマップの描き方は、非常に簡単で、4歳以上 コミュニケーションがとれ、絵などが描ければ、使用することができます。その特徴は、中央にイメージ(セントラルイメージ)を描き、そこから始めます。中央から四方八方にブランチと呼ばれる枝を伸ばします。枝の上にイメージや言葉を乗せて進めます。イメージや言葉から連想するものを次に繋げて枝を伸ばしていきます。
平たく言えば、「芋ズル式」にイメージや言葉を出し、その関係性を考える、ということです。

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「マインドマップとは」  マインドマップの説明と用語、大切なポイントなどを記載しました。 「About Us」 …

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マインドマップと共に学びたい、Tony式読書術 SpeedReading講座と 記憶術講座も開催されます。 講 …

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